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報道資料
タイトル
株式会社エコクリエーション、日本住友商事とMOU締結… 熱分解を基盤とした持続可能な事業協力へ
作成日
2025.11.10
照会数
57

環境に優しい熱分解技術の先導企業である株式会社エコクリエーション(代表取締役 Jeon Beom geun)は、930日、日本の住友商事株式会社と「熱分解を基盤とした持続可能な事業協力に関する戦略的業務協約(MOU)」を締結したと発表しました。

今回の協約は、エコクリエションが自に開した熱分解技術およびプラントをグロバル市場へ展開するための略的パトナシップの一環として推進されたものです。これに伴い、住友商事の高村本部長(グリーンケミカルSBU長)が仁川にあるエコクリエション本社を訪問し、熱分解設備を見学しました


 

主な協力課題としては、住友商事のグロバルネットワクを活用するための、エコクリエションとの合弁社設立の討 における熱分解事業に連する法規および規制の調査 顧客対応や販契約の締結など、グロバルな熱分解油の販活動が挙げられます。

これにより、エコクリエションは今後、各の技術規定および許認可要件をたすための究開R&D)を推進するとともに、熱分解プラントおよび熱分解油の供給に向けた技術開やマケティング活動を積極的に支援していく方針です

エコクリエションは、プラスチックの熱分解設備および熱分解油精製技術を基盤に、環境に配慮した油化プラントを自社で設計製造供給する門企業です。

熱分解技術は、プラスチックを無酸素態で間接的に熱分解し、エネルギ源となる熱分解油を抽出する技術であり、従来却方式と比較して大汚染の低減果に優れた、環境負荷の少ない処理技術として注目されています。

特に、エコクリエションは、自社で開した媒および精製設備を用いて、ワックス、塩素、インクなどの不純物の除去やナフサの分離など、高度な精製プロセスを現できる技術力を有しています。これらの技術は、環境省の証課題により性能と安全性が証され、環境省の新技術(NET)認証を取得した績があります

業務提携のパトナである住友商事は、日本を代表する合商社および投資社であり、エネルギ、金、機械、化、食料、流通、インフラなど多岐にわたる産業分野で、100年以上にわたりグロバル事業を展開してきた企業です。

現在、世界60か国以上で100を超える海外点を運しており、幅いグロバルネットワクを有しています

社は今回の協定を契機に、住友商事のグロバルな事業力とエコクリエションの技術的門性を結集し、熱分解技術を基盤とした持可能なエネルギソリュションの普及に向けた協力体制を一層化していく方針です。

一方、エコクリエションは今年7月、技術特例を活用したKOSDAQ上場に向けて、事前審査を申請しました。

以上